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簡単短期ダイエット、その前に。

簡単短期ダイエット、その前に。

ちょっと太ったなと思った時、急な旅行やパーティーの予定が入った時など、「早くて簡単に痩せられるダイエット法はないだろうか」と考えたことはありませんか?
短期間で体重を落とす方法はあるし、簡単なダイエット法もあるので「YES」と答えたいところですが、リバウンドやその後の問題を考えると残念ながら「NO」。そう甘くはないのです。
そこで、ダイエットがテーマのコラムとしては初の今回、今後紹介してゆく様々なダイエット法を上手に活用してもらうためにも、この忘れてはならない「NO」の部分についてお話しておきます。


きちんとした食事を摂れば短期間でも効果あり。

ダイエットの基本は、「バランスのよい食事」「腹8分目」「適度な運動」「便秘をしない」「焦らない」「こうなりたいと強く念じる」…ことです。
当たり前のようですが、当たり前のことこそが最大の近道。中でも、以下に挙げる食事の摂り方と注意は基本中の基本。是非ここで再認識して下さい。

毎日の食事の摂り方を見直す

3度の食事をきちんと摂る、それは言うまでもありません。大切なのはそれぞれの食事の摂り方。
カロリーは朝、昼、晩の順序で少なくしていくといいでしょう。
朝は一日の行動の始まりですからエネルギーを多く必要としますが、夜は寝るだけなので、過度な摂取は御法度。テフロンのフライパンを使って、脂分を制限するのも効果的です。

太らない食材をベースに調理する

海藻類やきのこ類、野菜類など、食物繊維が豊富で低カロリーな食材をベースに調理するよう心がけましょう。
フレンチドレッシングやマヨネーズなど、油が中心の調味料はできるだけ使わないように。但し、肌がカサカサになるほど制限する必要はありません。
また、ダイエットしているとはいえ、カルシウムはとても大事な栄養素ですから(女性は特に)乳製品や卵は毎日摂るようにするといいでしょう。

単品ダイエットは絶対に避ける

りんごやゆで卵、ヨーグルト、大豆、パイナップルを使った単品ダイエットが流行っていますが、栄養が偏ることで体の基礎代謝が低下するのでおすすめではありません。
ある程度続けると、体が必要以上に栄養を吸収しようとするので、結果的にリバウンドを招くことになります。


短期ダイエットの一番の敵はリバウンド。

普通にダイエットをする場合、体重が減って一段落すると、今までと同じように食事制限をしていても体重が減らなくなる時期があります。これは停滞期によるもので、期間はだいたい1ヶ月続くと言われています。この時に挫折するとリバウンドが起きるのです。
体重を全体の5%以上減らすと、人間は生命維持機能が働いて栄養を必要以上に摂取しようとするため、食事制限が辛くなるのです。
体重を減らした後は、体重を減らすペースを全体の5%以内に抑えるようにしましょう。この状態を、頑張って1ヶ月持続させればリバウンドは起こりにくくなります。
短期間で痩せた人がリバウンドを起こしやすいのは、その後の1ヶ月を何もしないから。痩せることは短期間で実現できても、持続させるにはそれなりの努力が必要だということです。


いかがですか?
堅苦しいようですが、基本はやはり「毎日の食事」ということになります。
そして、特に短期間の場合は「痩せるまで」ではなく、「停滞期を乗り越えるまで」をダイエットととらえ実行してみて下さい。取り組んでいる時の心持ちも成果も、きっと今までと違ってくるはずですよ。


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