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産前産後の、ちょっとした心がけ。

どうしたらいいの?妊娠中の健康維持。


妊娠中は、体の変化が著しく様々な症状がみられるものです。ここでは「妊婦のよくある心配ごと」を例に、適切な健康維持についてご紹介しようと思います。

心配ごと1…妊娠すると歯がボロボロになると聞きました。カルシウム不足が原因?

妊娠すると口内の酸性が強くなります。虫歯や歯肉炎になりやすいので、カルシウム不足だと勘違いするのでしょう。しっかりと歯磨きをし、口内を清潔に保つようにしましょう。赤ちゃんにカルシウムを摂られるのは事実ですが、体の調節機能が自然とバランスをとるので、むやみに心配する必要はありません。とはいえ、ちょっと多めにカルシウムを摂取するよう心がけるのがベストです。

心配ごと2…1週間に2Kgのペース。激しい体重増加についていけない。

体重増加は避けられないものですが、抑制することはできます。基本はバランスのいい食事。
主なポイントとして次のようなことに注意して下さい。

・甘いものや油こいものは控える
・よく噛んで食べる
・朝食、昼食に重点を置く
・一度に食べないで回数を増やして食べる 

心配ごと3…腰や背中がやたら痛くなります。

子宮による神経の圧迫、骨盤の関節の緩みなど原因は様々ですが、なにより背中をそらすことが多くなるので、腰や背中に負担がかかるのです。軽い体操なら妊娠中でも大丈夫。軽くであれば、マタニティスイミング、妊婦体操、ヨガがオススメです。しかし、あまりひどい時は安静に。

心配ごと4…妊娠線が目立ちます。元に戻るのでしょうか。

急激な膨張に皮下組織がついていけず、だんだんとひび割れてできるのが妊娠線。妊娠中は赤く目立ちますが、産後は白く目立たなくなります。気になるのであれば急激な体重増加を防ぐことを心がけるとともに、保湿クリーム等でマッサージをしましょう。特にお腹がグンと大きくなる時期のマッサージは念入りに。


産後のビューテイケアで、「キレイなママ」に。

早く出産前の体に戻りたい、キレイなママと呼ばれたい。そんな方こそ産前産後のケアがだいじ。毎日の習慣として心がけてほしいポイントを、いくつかあげてみました。

家の中で産後のエクササイズ

産後すぐは体を休ませることが第一。体調が落ち着いたら少しずつ体を動かす習慣を身につけましょう。運動することによって、お産の疲れがとれ、ゆるんだ筋肉も引き締まり、母乳の分泌も良くなります。

産前産後の肌荒れはしっかりお手入れ

お肌の変化が激しいので、クリーム等で保湿をしたり、食事を工夫したりすることがだいじ。肌の美容や健康を促すビタミンEを多く摂るよう心がけましょう。

基本はバランスのいい食事

出産は体内の鉄分やカルシウムを大量に失います。体の健康維持はもとより、いいおっぱいを出すためにも、鉄分やカルシウムは積極的に摂りましょう。基本は1日3食、バランスのいい食事です。


女性の身体が大きく変化する妊娠と出産。
今回は極めて基本的なお話しでしたが、産後は歯医者に通うのも一苦労です。
ほんの些細な心がけで、後々楽しく育児ができれば何よりですね。

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