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更年期障害は、なぜ起こる?

更年期障害は、なぜ起こる?


更年期障害は、閉経後に女性ホルモン(※エストロゲン)の分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが乱れるために起こる様々な症状のことを指します。
早期に起こる「ほてる」「のぼせる」「動悸」「異常な発汗」「冷え」は、ホルモンバランスの乱れが原因で起こる、自律神経失調症に伴う症状です。また、更年期症状もやっと落ち着いたと思った頃に起きる「骨粗鬆症」「高脂血症」も更年期障害のひとつ。自覚症状がないまま少しずつ悪化していくのが特徴です。最近では脳の老化現象との関連も明らかにされつつあります。

※エストロゲン…女性としての組織や細胞の機能を維持するホルモン。脳の代謝にも働きかけていると言われています。


更年期障害の徴候は、こんなところに。

早い段階からのケアがだいじな更年期障害。その徴候を知れば予防対策も立てやすくなります。最近のあなたに次のような症状は見られませんか?とにかく「何もする気がなくなった」ら、要注意です。
 
気分が憂鬱 よく眠れない 些細な事で泣く 動悸がする 食欲がない 痩せてきた 
異性に興味がない 


予防として、日常心がけること。

日常の予防策として、第一に精神を安定させること、つまりリラックスすることがだいじ。更年期は病気ではなく、正常な生理過程であることを理解して、のびのびとした気持ちを保つことです。次に、運動と休息のバランスをとり、十分な睡眠をとって体質強化を心がけましょう。脂肪類や糖類などの摂取は制限すること。また、ミネラル不足によっても更年期障害が起きることがわかってきていますので、早い段階からサプリメントなどでミネラル補給しておくといいでしょう。年に1回定期検査を受ける事をおすすめします。


更年期障害の治療は、医師とよく相談しましょう。

更年期障害の治療法としては、最近では「ホルモン療法」や「薬物療法」、「精神療法」があげられます。更年期の症状は内分泌系統のバランスをとれば解消できるものです。ですから「ホルモン療法」による再度のホルモン投与で、内分泌を混乱させる必要はないと言われています。最近の報道では癌の危険性も指摘されているので、医師とよく相談した方がいいでしょう。漢方薬治療では確かな治療効果が見られるようです。


更年期は貴女だけではなく、同年代全ての方が何かしら抱える時期なのです。
辛い気分に押しつぶされそうになった時は、このことを思い出し、空を見上げて深呼吸を…。

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